木曜日, 2月 16, 2006

幻のDー18

楽器の話で恐縮であるが、その昔、楽器店に並んであったJ?200を見て一目ぼれしてしまった。
そこにはGIBSONのJー200とORVILLのJー200が飾られていた。
値段は本家GIBSON社は当時35万、ORVILL社はその半額であった。
2本を弾かせてもらったがORVILLの方が格段に音が良かったので迷わず購入!
それ依頼メインギターになった!(後に結局その片方も買ったのだが。。。)
その音には絶対の自信があったのだが、ある日とあるギターショップへマーチンの18ですごい音の奴があるという。早速自慢のJー200を持ってその店へ!その店長にこれ弾いてと自慢気にマイギターを渡す。
店長は少しの間、音を出した後、ほんだらこれ弾いてと噂のDー18を出してきた。しかし俺のJー200はジャンボボディなのでマーチンごときにと思っていた。しかし、、、そのマーチンの音ときたら大砲のような塊で音を放っている。かなりショックであった!!その時は買えずに次の週当たりにお金の面で迷いながら又、その店に寄った。
売れていた!県外の人がわざわざ買い付けに来たらしい!!いまでも少し心残りではあるが。。。
それはそうと、ベトナムギターはその時のDー18サウンドを凌駕しているとはさすがに言えないかも知れないが、コストも考慮するとはるかに18を凌いでいる!!3月9日にはお披露目できるのが楽しみである!!

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