土曜日, 6月 24, 2006

初心に戻って!

23日
 朝から例のビジネスの意思表示をしに広島に向かった。
高知は雨だったが、川之江を越えた所では雨は既に止んでいた。
 13:00
 先方との面会時間。社長さんほか取締役、部長とお会いしほぼ話は決まった!
 残るは、こちら側の問題だ!!
 最後の難関!乗り切るしかない!!!

24日
 二人の息子がダブルで中耳炎にかかってしまった。9時に病院に着け、治療に!!
 次男はまだちっさいので押さえつける事も容易だが、長男はそうはいかない!!
 俺は次男坊をあやして、嫁が診察室に問題の長男を連れて行った。
 「ウギャァァァアアぁぁぁああああああ」 院内に響き渡る泣き声!!他の患者さんも半笑いである。
 耳内を切開するようで、麻酔を耳の中に入れられ一度診察室から出てきた。
 嫁も苦笑いである。麻酔が効き始めるのに約10分。それ以降が本番である!
 「あんた、交代して!」と言われ、今度は俺が長男を連れ診察室に。。。
 看護士さん2人と俺の3人で脚やら腕を押さえつける!!
 しかし、さすが火事場のくそ力!!若干4歳といえど侮れない!!俺も汗抱くになっていた。
 数分後、本人も抵抗疲れしたのか、ぐったりしたのを見計らって何とかかんとか手術は終わったのであっ た(ふぅ。。。)

 その後、家族とダイゾーとマナさんと合流し、さ○えのうどんを食べて、岡林さんの一周忌に向かった。
 12、3年前に一度自宅に伺ったのだが、まるっきり場所が違っていたようでかなり時間をロスしてしま った。仏壇に手を合わせて、1年の早さをしみじみ感じた!(そっちでも歌いゆうかえ?)

 一路、安田の紺屋さん宅へ退院祝いがてら、顔を見に行った。
 サービス精神旺盛な、いつものとは言わないが紺屋さんがいた。
 どこかにジョークを必ずといっていい程挟む、紺屋もへえ氏がそこにはいた。
 体重も少しずつ戻っているようだし、来月にはライヴも敢行するらしい!
 おなかがすいたゆうて、胃カメラは食べられんで!!
 とにかく、普通に皆ぁが顔をあわせて話すことが当たり前のように見えて、本当はそうじゃないかもしれ ん?とか 思ってしまう事も、話をしていて忘れるばあが自然で一番えいねぇと思った!(←説明が下手 でわかりにくいと思うが・・・)
 紺屋夫妻に見送られながら
 夕暮れの心地よい風を感じながら、海沿いを帰ったのであった。

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