木曜日, 5月 06, 2010

真珠腫性中耳炎手術日

ほとんど眠れんまま、朝になった。
長男の手術が朝8:30から始まる。

昨日、手術の説明を受けた。
・術後、嘔吐、めまい等が起りやすい
・術中、細かな神経を傷つける可能性がある
 味覚が無くなる可能性が高い
 可能性は少ないが顔面に麻痺が起こる
・幼少期は手術をしても再発する可能性が高い

 ・・・などが告げられた。

切ったら治る!くらい簡単に考えていた俺に酷く後悔した。。。

長男坊はかなり麻酔が効くまで暴れちぎって、手術開始がかなり遅れたんだとか・・・。
13:00位には手術が終わるろうとの事だったが。。。

終わったのは14:30過ぎ。ドクターも大変や!(ドクターは長時間オペで催したらトイレも垂れ流すらしい・・・)

ベットに横たわり右耳をテーピング処置され、麻酔で朦朧としている息子を見ると、
何とも辛い。

腫瘍が予想外に大きかったらしく、早く処置して良かったとの事だった。
味覚の神経はやはり切れてしまったらしいが、本人にはまだ確認は取れていない。
恐れていた顔面麻痺は免れた!(よかった!!)

今回は音を伝える骨を摘出除去したのだが、来年の春、再度患部を切開し腫瘍の進行が認められなければ人口形成された骨を埋め込むらしい。

はっきり言って、こんな手術我が子に何回もさせたくないな!!!

朦朧とした意識の中で息子が、、、
 「喉が渇いた・・・
 お父さんドラクエのレベル上げてくれた?」

父「こ・こじゃんと上げちゅうぞ!!!」

すこし、ホッとしたな。。。

2 件のコメント:

mari さんのコメント...

うちも去年、片方の耳が聞こえん!ということで急に手術したよ。成長期の手術はいろいろ悩みますね。お大事に!

agaken さんのコメント...

5体満足な事がどれほど幸せな事か、、、
身にしみますなあ!
まじで健康にはお互い気をつけましょうぞ!